パンに使う具材について、知識を深めていきましょう。

今回は、トマトについてです。

 

トマトは、パンづくりのいろいろなところで使われています。

一番使われているのは、ピザでしょうか。

ピザには欠かせない材料です。その他、トッピングにも多く使います。

生地に練り込んでも使います。赤い生地でキレイになります。

なんと言っても、パンと相性の良い味ですから、、。

 

トマトについての勉強。

 

日本でトマトが食用として栽培されるようになったのは、明治時代以降です。

一般に食べられるようになったのは、戦後です。

私の小さい時に、自分の家の畑で作っていた覚えがあります。

その頃は、酸っぱくて、それ程好きでは有りませんでした。

まだ4~5歳の頃です。

 

トマトの選び方

 

勿論野菜ですから、実に張りがあり、ヘタもみずみずしくキレイのもの。

そして果頂部を見た時に、放射線状に筋が入っているものが、甘みが強いです。

青みが残っているトマトは、常温でそのまま置けば赤くなってきます。

このように、常に新鮮なトマトを購入しましょう。

保存は、冷蔵庫に。

 

利用方法。

 

生でも、ジュースでも、煮込んでも、焼いても、炒めても、

どのようにしても、美味しいです。

熱を加えると、味が濃くなり、ますます美味しくなります。

スーパーマーケットでも人気の野菜の一つだそうです。

(真冬でも人気の商品だそうです。)

 

トマトの効能

 

風邪、癌、心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞、高血圧、などの予防に良いです。

含まれている、リコピン ルチン が抗酸化作用が有り、免疫力アップになります。

 

トマトの種類、

 

パンでよく使うのは、ファースト 桃太郎などです。

サンドイッチや、ピザ等にむいています。

塩トマト 熊本県の塩分の多い土壌で作られたトマトです。

糖度が高く、フルーツトマトとも言われています。

ミニトマトも種類がたくさんあります。

トマトは、種類により、甘み、酸味と味の変化もありますので、

用途に応じて使い分けをしましょう。

 

ミニトマトを、2つ切りにして、塩をふりオーブンで乾燥させて、

ドライトマトを自分で作っても美味しく使えます。

(かなり水が沢山 出るので注意をしてやってください。)

これを オリーブオイルに漬けて使うと良いです。

 

今日はここ迄、深呼吸を3回してオシマイ。