朝から本降りの雨になりました。

昼過ぎまで、降り続き、寒い一日。

 

食生活の変化はいつから?

 

天然酵母パンを始める前は、ただ普通の消費者で、

子供が小さい頃、日量パンの 3斤食パンをよく買っていました。

それにマーガリンを塗って食べていました。

 

実家の父、は、マーガリンの事を、【人造バター】と言って

食べませんでした。

ですから私も食べたことは無かったのですが、

伊藤家では、マーガリンを、食べていました。

 

『マーガリンって、塗るのがなんて楽なんでしょうと』

その点が気に入りました。

出汁も 味の素の 本だしを大きな箱で買って使っていました。

とにかく、食べ物に関して無関心だったのです。

 

パン作りを一緒にやっていた、友達が、言った言葉

「すごく食べ物に気をつけていて、学校の給食も、食べないで

お弁当を持たせている母親が、クラスに居る」と。

 

私はその時に、《なんでも食べられなければ、

かえって体が弱くなるのではないかな?》

と思いました。

 

その後生活クラブ生協の方や、郡司さんと知り合ったりして、

食べ物の、知識が増えてきました。

書籍も、色々読んだり、とにかく 自分たちが、

添加物の無いパンを作っているのです。

 

ですから、自分たちの食生活にも関心を持たなければと思い、

色々と調べて、食生活をを変えていきました。

 

化学調味料を断つ

 

郡司さん(味の素と、味の素の毒性について、裁判を起こして、戦った人、)

現在は、ご子息が食品ジャーナリストとして活躍されています。

町田にお住まいで、

私達の工房の近くでした。

と知り合い、パンを食べてもらったりしていました

 

化学調味料が人体に与える影響を知って、

化学調味料をなるべく食べないように心がける事にしました。

自宅で調理をする時は勿論。

何か買うときにも、原材料を見て

化学調味料の表示の有るものは、極力買わないようにしました。

 

そのようにして、原材料を見る習慣をつけていくと、

化学調味料の使用品目の多いことに驚かされました。

ほとんどの物に入っています。

 

お菓子類はもとより、漬物、肉、魚の加工食品等、

数え出したら、きりがありません。

改めて、『味の素』の営業力に頭の下がる思いでした。

 

その後、化学調味料の害が問題になり、原材料名に

【化学調味料】が消えました。

かと言ってそれが入っていないわけでは有りません。

表示を、アミノ酸等に変えていったのです。

 

タンパク加水分解物等も似たものです。

私達が、化学調味料を摂取しなくなり、3年程が経ちました。

そうすると、体が変化して、化学調味料の入っているものを

口にすると、直ぐに分かるようになりました。

 

なんとも口の中で、嫌な味がするのです。

少し気分の悪いような味がするのです。

(以前は、全く感じなかった事でが、、、)

先ず普通のラーメン屋さんのラーメンは食べられません。

 

化学調味料がたっぷり入っていますので、、、。

この続きは又明日。今日はここまで

 

深呼吸を3回してオシマイ。