ピッコリーノ式・

塩バターパン

 

材料

  • 群馬県産小麦W8    100
  • ホシノ丹沢酵母生種    6
  • 岩塩           1.5
  • バター     5g✕作る個数。
  • 岩塩(生地にふりかける) 少々
  • 水           58

 

作り方、

1 小麦粉、生種、岩塩、水を

ボールに入れ、混ぜる。

水回しをして生地がまとまったら

外に出す。

 

生地を球状にして転がしていく、

暫く転がすと生地が固く締まってくる

構わず転がすと、少し柔らかくなってくる。

 

20分~30分転がして、

生地が柔らかくなり、

指で生地をつまんでのばしてみる。

5センチ程伸びれば生地のできあがり。

 

生地の捏ね上げ温度を測る。

高い場合は、20℃位までに

なるように冷蔵庫で冷やす。

 

2 容器に入れて一次発酵をさせる。

18℃~20℃くらいで発酵させる。

ここの所は、なるべく正確な温度帯に、

置くようにする。

 

【味の決め手になるので、

温度はとても重要です。】

 

出来れば専用の器械を使うと楽。

 

3 置いておく温度により時間が

12時間から

18時間と変わって来ます。

{低い温度の方が美味しいです。}

 

生地の上面に少しへこみが

 

 

 

 

でてきましたら、一次発酵終了です。

 

4 容器から生地を出し、100gに分割をします。

その生地を丸めて、細長く伸ばし、

 

 

 

 

出来れば片方を幅広くする。

 

幅広くした方に、バターを5g

(細長く切ったもの)を乗せて、

巻いていく。(バターロールの形)

 

 

 

 

 

 

5 それを天板に間を空けて乗せる。

 

6 最終発酵をさせる。

30℃湿度80%で60分~90分

生地の表面に緩みが出てきて、

生地が大きくなってきたら、終了。

 

7 生地にスプレーをして

岩塩をふる。

 

(生地の長い方に一直線に振る)

(この時の岩塩は、

塊を擦ったものだと旨味が増す。)

 

8 焼きに入る。スプレーを入れて、

上火は、230℃下火は、

190℃で17分~18分焼く、

しっかり焼いて下さい。

 

 

 

 

 

 

9 焼き上がり、バターが天板に

かなりでます。

そして焼き上がりすぐは

、脂っぽいです。

 

しばらくして、落ち着いた頃が

食べ頃です。

 

焼き上がり当日は、

そのままで美味しく食べられます。

 

冷めましたら、カットして、

トーストにすると美味しいです。

 

このパンは、世間一般の

【塩パン】と違い、塩分が少ないです。

 

お好みによって、焼く前にふる岩塩の

量を加減して下さい。

 

人気もあり、とても気に入っているパンの

うちの一つです。

 

ご自分の地域の小麦粉で作って

下さい。

 

今日はここ迄、深呼吸を3回してオシマイ