安心、安全なパンを、

 

私達人間も、生き物ですので、

命を維持していくために

食べる物は、命の有る物でなければ

なりません。

 

 

 

 

 

【命の有る物を、食べて命を

繋げていくのです。】

ここが基本。

 

命の無いものは、栄養にも何にも

なりません。害になるだけです。

 

野生の生物は、自分が食べても良い物と、

食べてはいけないものを,

本能的に知っています。

 

人間はどうでしょうか?

 

一昔前の人々は、割合、食べても良い物

を食べていました。

 

しかし、現代の人々は小さなうちから、

多くの【生きていないもの】

(化学合成物質等)

を食べて育ちます。

 

そうすると、自分にとって、

「食べて良い物か?悪いものか?」

の区別をつける能力が低下します。

本来持っている味覚,臭覚が衰えて来ます。

 

何を食べて良いか、何が食べてはいけない

ものかを判断出来ない人が多く

なってきています。

 

判断の基準

 

食べて良いものと悪いものの区別を

するには、どうするか?

 

一番の決め手は、 食べ物の臭いを嗅ぐ事。

良い臭いは、食べても良い。

悪い臭いは、食べてはいけない。

 

次に、 味で判断します。

美味しい物は、食べても良い物。

不味いものは、食べてはいけないもの。

 

どちらも ごく単純です。

 

この事を基準にして、

食べ物を選んでいけば良いのです。

 

ただ先ほど申しましたように、

判断能力に欠けている人が多く

なっています。

 

臭いを嗅いでも、食べてみても

自分では判断が出来ないのです。

 

結局頼るところは、

食品の裏面に表示されている

、≪原材料名≫となります。

 

原材料名を見ても ある程度

、知識が無いと、そのものが何なのか?

 

どんな働きをするのか、がわかりません。

 

パンについて言えば、

大手パンメーカのパンの 原材料名、

を見てみると、

かなりたくさんの、物質名が記載

されています。

 

パンを作る最低限の材料は、

『小麦粉、水、酵母、塩』です。

 

単純ですが、これだけで作られた、

パンが一番です。

 

そのほか、砂糖、牛乳、卵、等、

色々と有ります。

 

いつも、食べている物でしたら良いの

ですが、あまり馴染みのない、

名称の物は、芳しくありません。

 

なるべくそのようなものが、

入っていないものを選んでください。

 

自分で食べたものは、

すぐに自分の血液となり、力となります。

 

自分の為に、しっかりと選んで

ください。

 

いつも、原材料の表示に注意をして、

なるべく、書かれている物質の数が

少ないものを選びましょう。

 

そしていつもそれらを気にする習慣を

つけましょう。