パン食が随分普及してきました。

一日に1回パンを食べる人は、

どのくらい居るのでしょうか?

統計によるとほぼ、半数の人が毎日パンを

食べています。

今回はご飯とパンの栄養価の違いを

見てみましょう。

 

パンについて

一般的な食パン

  • ご飯と比べて、タンパク質、カルシウム、

鉄分が多い。

  • ご飯より消化吸収が良い。

(小麦粉のたんぱく質により粘り効果が

でるため。)

  • 疲労回復、体力維持効果が有る。
  • 発酵による、免疫力、感染症予防効果が望める。

 

○ ご飯に比べて塩分が多い。

主成分はご飯と同じ 糖質です。

 

パンの食べ方について

パンはトーストすることにより、抗酸化成分が

出て、人間の体に良い効果がもたらされます。

 

普通のトーストより、高い温度で、短時間焼くと

より効果的です。

260℃位で短時間トーストして下さい。

 

トーストの手間を省いて、そのまま食べては

もったいないです。

 

最近は特に柔らかいパンがもてはやされて、

焼かないでそのまま食べる人が多いです。

 

多くのお客様が柔らかいパンを求め

又、店側も競って柔らかいパンを作り出します。

 

柔らかいパンを、そのまま食べても

歯ごたえはなく、ただ柔らかいだけで

小麦粉の本当の旨味が有りません。

 

トーストしたパンをしっかり噛む事の

大切さを忘れないでほしいです。

 

噛む事のメリットは、多くあります。

歯も丈夫になりますし、脳も活性化します。

手間を惜しまない食べ方が良いと思います。

 

焼かないのであれば、、サンドイッチにして

沢山の具を挟んで食べると、栄養的にも

優れたものとなります。

少しリッチな砂糖、卵、バター入のパン

 

こちらは 食パンよりも、栄養価、特に

カルシウム、マグネシウム、

ビタミン類が多いです。

 

消化吸収も良いです。

特にご飯に比べて、ビタミンB1

ビタミンB2が多いです。

 

ビタミン類は疲労回復効果があります。

 

ただ残念な事に現在市販されている

パンの殆どに 添加物が沢山入っています。

 

パンを食べるのであれば、

良心的な良いパン屋さんを選んで

なるべく添加物の少ないパンを

食べると良いです。

 

興味が有りましたら、ご自分で作るのが

一番です。

 

パン作りもなかなか楽しく面白いものです。

 

美味しいパンを食べて、

元気に過ごしてほしいですね。