大きく強い台風が去り、

後が大変、このような風の強い台風は

今までには無かった。

テレビのニュース画面を見て

驚いています

 

牛乳を使ったパン

 

牛乳は、栄養価も高くカルシウム

摂取の為に、飲んでいる人が多いです。

しかし、日本人には苦手な人も多い、

(体質的に合わない人が居ます。)

 

最近販売されている牛乳は、

随分と様変わりしました。

まず低温殺菌牛乳の種類が

少なくなった事。

ノンホモの牛乳が、ほとんどのスーパーから

姿を消しました。

そして加工乳が増えました。

 

価格の安価なものが増え、

本来の牛乳に近いものが

減っています。

本当の牛乳の美味しい味では、

なくなってきています。

 

これでは、牛乳嫌いが増えても

仕方のない事です。残念です。

 

水分は牛乳のみの天然酵母パン、1

 

材料

  • ナンブ小麦    100
  • グラニュー糖    15
  • スキムミルク    5
  • 卵         15
  • 牛乳        42
  • 無塩バター     12
  • 塩          1.5
  • 生種        6

 

グラニュー糖とスキムミルクを混ぜて

小麦粉と混ぜておく。

バターは、スライスして常温に置く、

夏場はそのまま、冬は、少し暖かい所に置く。

卵はボールに計っておく。

 

牛乳は、季節により、そのまま使う場合と、

少し温める場合が有る。

バター以外を全て、混ぜる、

まとまってきたら、ボールから出して、

転がしていく。

 

この生地は柔らかく、扱いづらいです。

手におえない時は、ニーダーを使って下さい。

糖分が多いので、捏ねに時間がかかります。

 

生地がつながる時は、かなり薄い感じになります。

その時点で、バターを入れて、捏ねます。

バターもなかなか入りづらいですが、

頑張って入れます。

 

まとまって来ますので、大丈夫です。

表面のテカリがなくなり、バターが綺麗に

入りましたら出来上がりです。

 

捏ね上げ温度を計り、容器に入れ

一次発酵させます。

かさが5倍位になりますので、

大きめの容器に入れて下さい。

 

一次発酵は27℃で12~14時間

上面に変化が出て来ましたら終了

 

40~50gに分割をして、

手で丸め、丸い形で最終発酵をさせて下さい。

 

32℃で90~120分かかります。

焼成時に卵を塗ってから焼きます。

180℃で10分程。

味の濃いテーブルロールになります。

どなたにも好まれるパンです。

 

次の日も美味しく食べられます。

冷凍にしても、美味しいです。

 

水分は牛乳のみの天然酵母パン-2

  材料

  • ナンブ小麦    100
  • じゃがいも     50
  • 牛乳        35
  • 塩          1.5
  • 生種         6

 

じゃがいもは、洗って蒸し、

熱いうちに皮をむきつぶしてさます

 

全ての材料をボールに入れ、混ぜる、

混ぜたら、球状の形にして、ボールから

出して、転がしていく。

 

この状態を20分~30分つづける。

生地が柔らかくなり、つながっていけば

良い状態。

 

捏ね上げ温度を計り、容器に入れる

かさはそれ程大きくなりません。

せいぜい2倍位です。

 

砂糖は入っていないのですが、

牛乳が入っているので少し温度を高めにします。

22℃くらいで12~14時間。

 

上面に変化が出て来たら、発酵終了。

200gのフランスパンのような成形で、

クープを斜めに多く入れてみて下さい。

 

卵は塗らずに、スプレーを入れます。

200~220℃で焼いて下さい。

少し色が付きすぎるようでしたら、

温度を下げます。

15分以上は焼いて下さい。

 

このパンも、しっかり腹持ちの

良いパンです。

野菜たっぷりの料理に良く合います。

今日はここまで。

 

深呼吸を3回して、オシマイ