ラスクと言われています。一般的には。

ちょっとオシャレな響きの【ビスコット】ですが、

意味は同じです。

 

以前 素焼のビスコットを紹介いたしました。

https://lepain830.com/how-to-make-biscotte

今回は、味付きのビスコットを紹介します。

最近のラスク市場では、実に様々な味付けがされた

ものが販売されています。

 

どれにしたらよいか、迷います。

パンもフランスパン、食パン、と様々で、大きさ、厚さも

色々です。

以前は、残ったパンで作りましたが、今ではラスクを作るために

パンを焼きます。

 

価格もそれなりに高いです。

一枚一枚個包装になっていて、

クッキー顔負けの価格のものも販売されています。

 

トッピング付きビスコット

 

使用するパンはあらかじめ、8~10ミリにスライスして、

120℃のオーブンで焼いておきます。

すっかり乾燥するまで焼きます。

焼き上がりのパンは、完全に熱を冷まします。

 

** 甘い味のグラズール**

 材料

  • 卵白      60g
  • 粉糖      250g
  • 抹茶       0.7g

 

 作り方

●材料をすべてボールに入れて、泡立て器でよく混ぜわせる。

実に簡単な方法です。

混ぜ合わさったものを、刷毛でパンに塗っていく。

抹茶を入れないと、レトロな感じの、ラスクになります。

 

** 変わりバター**

 材料

  • バター      400g
  • 刻みパセリ    3本分
  • エシャロット   4本分
  • にんにく     4片
  • 塩、黒胡椒    少々

 

作り方

1 パセリ、エシャロット、にんにくを細かく刻む。

2 バターを1㌢程の厚さに切りボールに入れて25℃の

ところで、柔らかくする。

3 パターがヘラで、混ぜられるくらいになったら、

1 の材料を入れて、良く混ぜ合わせる。

塩、胡椒をお好みで、味を見ながら加える。

出来上がりを、ヘラで 焼き上げて冷ましたパンに塗っていく。

天板に 並べて、120℃で40分~60分焼く。

パンがパリッとするまで焼く。

緑色がとても綺麗な焼き上がりになります。

バターを塗っているので、日持ちはそれほどしませんが、

(一週間ほど)大人の味です。

 

おつまみにもってこいのラスクが出来ました。

今日はここ迄深呼吸を3回してオシマイ。