先ず、材料

 

今日から又、真夏の暑さに戻り、

どのようにして、この暑さを乗り切るか?

考えても、妙案は浮かばず、

ただひたすら、時の過ぎるのを待つばかり。

 

さて、一番美味しいパンを作るには?

 

味の好みは、個人によりかなり違います

が、体にとって一番必要な物を美味しい

と感じる、生き物本来の味の好みです。

 

ここでの 一番美味しいは、

シンプルなパンです。

 

粉と水と酵母と塩だけのパンです。

レイモン・カルベル氏 曰く

(日本にフランスパンを広めた

パン作りの巨匠)

 

【パンは 粉と、酵母と、塩、と水

それ以外に何かを足せば足すほど、不味くなる】

と・・・。

 

小麦粉は、もちろん国内産を選んで下さい。

お勧めは、『ナンブ小麦』です。

味の良さから、お勧めです。

 

酵母は、『ホシノ丹沢酵母』です。

 

塩は岩塩 その他 

ミネラル分の多いものが良い。

 

ホシノ丹沢酵母の起こし方、

 

酵母1に対して、必ず1.5の水を

加えてください。

換算すると

酵母100gに対して、150gの水を

加えて下さい。

 

こちらが、開発者の 星野昌さんの

教えです。

 

どのくらいの量の酵母を仕込むのか?

によって、加える水の温度が違います。

 

1キロ以下でしたら、20℃くらい。

5キロくらいで18℃

7キロで16℃

15℃以下にはしません。

 

7キロ以上は、重たくなりすぎるので

あまり作りません。

 

以上のように、酵母の量により、

温度を変えて仕込んでください。

大体5日~6日かけて、作ります。

 

上面に泡が少し出て、

甘みの有る味から苦みが感じられたら

出来上がり。

 

直ぐに冷蔵庫に保管。

 

温度を上げて作ると、味が悪くなります。

その温度により、活躍する菌類が

違ってくるので、味も違ってきます。

 

ここはじっくり時間を掛けてください。

美味しいものを作るには、

時間が必要です。

 

冷蔵庫に入れた酵母は、

一日程置いてから、

使います。

 

味も苦みが消えて、

旨みと又甘みが戻ってきます。

 

それでは、

さっそく生地の仕込みに

入ります。

 

  • 小麦粉  100
  • 酵母    6
  • 塩     1.5
  • 水    520 (ナンブ小麦の時)

 

以上の割合で換算して下さい。

手ごねの場合は、

大きめのボールに全ての材料を入れ

ボールを左手で回しながら、

右手で、粉をなるべく

下からすくいあげるような感じで、

細かく混ぜていきます。

 

細かく混ぜた方が、早く混ざります。

 

均等に混ざりましたら、ボールから

外に出して、生地を丸く固めます。

 

今回はここまでとして、

続きは又明日のブログを

お楽しみに!