今どきのサンドイッチ

 

自分で作るのは、大変なサンドイッチ

ですが、人に作ってもらい食べるのは、

大好きです。

 

ただ 今どきのサンドイッチは、

私たちの世代には、とても食べずらい。

見た目が良く、(インスタ映え)

しますが、なんせ食べづらい。

 

一口かむと具が、パンの脇から

出て来てしまう。

噛み切るのにも、力が要る。

 

若い時は、何とも感じ無かったのですが、

多分噛み切る力が衰えたのでしょう。

そんな人達にも優しいサンドイッチが

有るといいですが・・・。

 

話を戻します。

 

大変なサンドイッチ作りが何故か

生協からの紹介で、桜美林、麻布獣医

職業訓練大学、和光高校と

増えていきました。

 

それに加えて、聖マリアンナ病院売店

にも卸す事となりました。

すっかりサンドイッチ屋さんです。

 

切り落としたパンのミミが粉袋一杯に

なり、麻布獣医の豚さんの餌に持って

行ってました。

 

うちの配達の車の音を聞きつけると、

豚が嬉しがって騒ぐのです。

早く食べたい、食べたいと

言っているのですね。

 

その後、店を改装し、中古の小さな

ホイロ付きオーブンをいれ、

イーストの冷凍生地を

焼き始めました。

 

バターロールの他、パイ生地の冷凍で、

何種類かのデニッシュを作っていました。

チョコ、マロン、アプリコット等です。

 

生クリームにイチゴを載せたもの等も

作っていました。

 

始めの カフェからどんどん変化して

だんだんパン屋さんになってきました。

 

当時、シュークリームや、プリン等も

作ったり、お惣菜に バンバンジーを

作ったり、ハンバーグの中食(持って帰って

焼くだけ)を作ったり、

 

今思うと、なぜ

あんなにいろいろ出来たのか?

良くわかりません。

 

若い時って すごい力が有るのですね。

店は、朝10時~夜8時まで、

営業していました。

 

その後、遠くて率の悪い大学生協を

少しずつ減らしていき、最終的には、

マリアンナのみに減らしました。

 

忙しいばかりで、体力が持たなかったの

です。

 

そんなころ、ある日一人の男の人

(高齢の)が訪ねてきました。

続きは又、