子供の食育について、考える

パンを対面販売で売っています。

ここ山名の神社は、【安産・子育ての宮】です。

大安、戌の日、には人が多く来ます。

お宮参りの若いご夫婦とそのご両親。

秋には七五三祝いでにぎわいます。

 

ミコカフェでセミナーを色々開催したりしています

そんなときには、赤ちゃん連れのお母様、

が多く来ます。

 

兄弟, 家族, 兄弟姉妹, 少年たち, 愛, 一緒に, 2, ケア, 授乳, 赤ちゃん, 幼児, 子供

 

 

 

 

離乳食に、添加物の無いパン、

主に食パンを勧めるのです。

その方たちとは別に、

家族連れで来られる方も居ます。

 

パンの試食をしていただくのですが、

子供達はどの子もほとんどが、

パンを口にいっぱい入れます。

 

少しずつ噛んで、食べるのではなく、

思いっきり大きな塊を口に入れるのです。

 

そのたびに、「少しずつ食べてね」

[よく噛んでたべてね」といいます。

 

家庭で、食事の時にどのような状態で

食べているのでしょうか?

 

家庭での食事の時にもう少し気を配り、

口には少しづつ入れる事を教えると

良いです。

 

食べることは基本なので、毎日の積み重ねです。

保育園でも教えてもらえると良いです。

 

何を食べるかも、勿論重要ですが、

どのようにして食べるかも重要です。

 

口に入るだけ入れて、食べる事は、

よくありません。

先ずかみづらいですし、

喉に詰まったりするかもしれません。

 

パンであれば、手でちぎって、

自分の口にはいる大きさにして、

口に入れるようにする。

 

いきなり、パンに噛みつかないことが、

重要です。

 

食育は、離乳食が始まってから、

直ぐに行うと良いです。。

 

此のような、食べ方の基本をしっかり、

家庭で必ず教えてほしいです。

 

もちろん保育園でも、学校の給食の時にも

此のような食べ方を教えてほしいです。

 

ゆっくり、よく、噛んで、

とは、昔から言われている事ですが、

なかなか実行するのは、難しいようです。

 

食事の時にいつもいつも、注意をして、

食べるように習慣付けると良いと思います。

 

特に、小さなお子様をお持ちの

ご両親に気をつけて頂きたいです。

 

小さい時に習慣づけてた事は、

大人になっても、実行するので、

その子の一生の宝になります。

 

【三つ子の魂百まで】とは

よく言ったものです。

 

正しい食べ方を身につけていれば、

健康に一生を過ごせる、

方法を一つ勝ち取った事になります。

 

人間の永い一生で、大事な事です。

健康で過ごせることは、、。

 

親や関わる大人たちがが子供に教える

最も大切な事だと思います。

 

実行してください!

 

今日はここ迄 深呼吸を3回してオシマイ。

 

(深呼吸をするのも、健康の為です。

なかなかしようと思っても、

一日に何度も出来るわけでも有りません。

きっかけになればと思います。)